建築ブログBLOG

こんにちは。代表の倉谷です。

もう世の中はコロナ一色。この新宮市もピリピリした感じがヒシヒシと伝わってきます。

こうなるとどこに感染者がいて、どこで接触していてもおかしくないのが現状ですよね。
飲食店等、インバウンドで事業されてる方の影響具合がとても心配になり、建築業界においてはこの後に追って大きな影響がくるだろうと思っています。これからの先を見据え弊社でできる今後の対策を考えていこうと今は前向きに考えています。


 

さて二軒同時に進行していた、A様邸新築工事、鹿六本宮店共に完成が近づいてきました。

完了検査も無事に終わり、今は最後の追い込みにかかっている所です。

 

 

只今玄関の外構に着手中

グレーの外観に、杉の板がいいアクセントになっています。

庇の黒が玄関の表情を引き締めてかっこいい雰囲気をだしてくれました。

外構のアプローチは一度施主さんに3Dパースで提案し、あーでもないこーでもないと試行錯誤の末にたどりついた形。

 

設計アシスタントの玉ちゃんとA様邸の夫婦がすごく良い仲を築いて下さり。もう終わってくね、なんか寂しいねって言葉を玉ちゃんに投げかけてくれているのを聞いて、僕としては嬉しくもなり、玉ちゃんも仕事が楽しくて自分の仕事はこれだと決めてくれたみたいで、施主さんに倉谷建築を育てて頂いています。

 

これをカタチにしてくれる良い腕を持った職人さん。それに必死に追いつこうとする弟子たち。

みんなのチカラでA様邸が完成に近づこうとしています。

 

今後このお家のこだわりぬいた色んなシーンをお見せ出来たらと思います。

 

 


 

鹿六本宮店新築工事

 

こちらも残すところ外構のみとなりました。

 

 

二階座敷の大広間の天井

弊社建具、家具担当の炭さんが手掛けたヒカリ天井が見事に華やかさを演出してくれました。

 

 

 

カウンターは奥から、杉、栃、栗の一枚板を使用。

この手前にはケヤキ、イチョウの一枚板が並ぶ予定です。

 

椅子も弊社にてデザイン制作させて頂きました。

 

鹿六さんは中学校からの僕の同級生でもあります。

寡黙な彼は料理の腕を奈良の有名老舗ホテルにて10年程修行し数年前に帰ってきました。

そして新たに本宮という地でもう一店舗構えるという時に弊社を選んで下さいました。

 

今回建物をするにあたりデザインからほぼすべての事を任せてもらい、完成するまでは出来てきたねぇ~くらいの事しか言うてくれないので、正直不安なところもありましたが、昨日電話で、あそこめっちゃええね!!とか、ここもいいね!!とか初めて褒めてもらいました!笑

僕もほっとできた瞬間でもあり、本宮という地で好きなように設計させて頂いたお店に愛着が半端なく早くオープンさせたいくらいです。

 

このコロナが憎く早く収束してくれと願うばかり。。。

そしてコロナが収束すれば、絶対に大繁盛してくれると僕は確信しています。

その為の手伝いは惜しみません。大親友なので。

 

 

そんなこんなでコロナに負けずこの難局を乗り切り、この先を考え倉谷建築一同頑張って行こうと思います。

最後までありがとうございました。鹿六本宮店を宜しくお願いします。

 

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