おうちごとブログBLOG

熊野・紀州材の檜で作ったおもちゃ箱と本棚

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

倉谷建築三代目の嫁のkeikoです。

 

 

 

先日ご紹介した、3階の子供部屋に新しくやってきたおもちゃ箱と本棚。

*詳しくはこちら → 「これでスッキリできるはず!おもちゃ収納どうしよう問題」

その後少しずつ片付けてはいるものの…

晴れた日に窓を全部開けて頑張ろう!なんて思っていたら、連日の雨、雨、雨…。

そんなこと言って、お天気を理由にしている節もありますが←

まだ片付けは終わっておらず、洗濯物は干されているわ、とっ散らかってます(苦笑)

 

 

 

なので、今日はおもちゃ箱と本棚〝そのものについて〟、まずお届けしたいと思います。

どちらも、熊野・紀州材の檜(ヒノキ)で作られています。

3階の床も檜なので、合わせてみました。

 

 

 

 

どんな形にするか、悩み抜いたおもちゃ箱。

その結果、中の収納ケースは市販の物を使うことにして、シンプルな棚にしてもらいました。

 

 

 

コンセプトは、「〝おもちゃ箱として〟の役目だけで終わらないおもちゃ箱」。

 

子供がおもちゃで遊ぶ時期はある程度限られます。

子供が大きくなったら不要になってしまう…

もちろん、お下がりとして誰かに使ってもらったりすれば長く大切に使うことはできますが、
できれば子供の成長と共に長く使えるようにしたい!

 

そう思って辿り着いたのが、このシンプルな棚タイプ。

 

 

 

可動棚になっているので、将来収納する物がおもちゃではない何かになった時にも、高さを変えられます。

小学生になったらランドセルや教科書、習い物の道具などを置いたり…

中学生以降も本棚や小物類、衣類などを収納したり…

それでも使い道がなくなったら、物置きで収納棚として使っても良いかな…

なんて、考えました。

 

 

 

今はひとまず、おもちゃを片付けやすいように、中にはIKEA(イケア)の収納ケースを入れています。

これがシンデレラフィット!で、とっても気持ち良かったです。

(まぁめっちゃ測って計算したので当たり前なのですが。笑)

 

 

 

ちなみに、上の段にはIKEAのVARIERA(ヴァリエラ)シリーズ、

 

 

下の段にはSKUBB(スクッブ)シリーズを入れています。

 

これなら将来的に収納する物や収納ケース自体も変えやすいし、引き出しを作る分のコストを大幅カット○

ただ、本家のトロファストやニトリのカラボを使ったおもちゃ箱のように、レールのついたちゃんとした
引き出しではないので、子供には若干出し入れはしにくい所はデメリットの一つ…△

(4歳の息子はそれでも一応できていますが、小さいお子様だとスムーズな出し入れは少し難しいかも…)

 

ですが、とにかくちゃんとようやく〝片付け先〟ができたので個人的には大満足です。

 

 

 

 

そして、もうひとつの本棚。

 

 

 

こちらもおもちゃ箱同様、檜の杢目が美しい一品。

 

 

 

本棚で拘ったポイントといえば、ココ!

そうなのです。実はこれ、横長の本棚に見えて、2つの本棚を並べています。

 

 

 

これも将来的に兄妹別々にひとつずつ使うこともできるように、考えました。

(↑赤ちゃんは確実に女の子だと言われました♬)

 

 

 

元々3階の子供部屋は、将来的には中央の柱で区切って壁を作り、2つの子供部屋を作る仕様にしています。

反対側には既に入口をそれぞれ作っていたりします。

なので、将来部屋を区切った時には、ひとつずつ自分の部屋に持って行ってもらえたらなと思います。

 

 

 

ちなみに、これもかなり迷いましたが、本棚は可動棚にせず固定棚にしました。

色々調べていたら、「本棚は可動棚にするより固定棚にした方が本を並べた時に綺麗に見える」と説く
建築家の方のサイトに辿り着き、最終的にその方の自論に心を動かされて決めました(笑)

 

パッと見た感じ、確かにそんな感じがします!  ← すぐ感化される人

まぁ、高さの低い本を入れるとデッドスペースが勿体ないような気もしますが… ← どっちやねん

 

ともかく、こちらの本棚も個人的には大満足です!

結局自己満かーーーい(笑)

 

 

 

 

檜の香りに包まれている3階の子供部屋。

ここで遊びながら、息子たちにも無垢の木の香りや温もりを感じ取ってもらえたら良いなと思います。

 

 

 

 

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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